コーヒーでつむぐ 
    地域と医療

次回のYATAI CAFEは、"12/15 9:30-"です。
詳しくはinstagram、facebookからどうぞ。
その他イベントはこちらから

News

News 2018.9
モバイル屋台de健康カフェの活動が、神戸新聞に掲載されました。and more...

News 2019.8
関西テレビの夕方情報番組「報道ランナー」で活動の内容が放送されました。and more...

News 2019.1
モバイル屋台de書き初め会を豊岡市街地で行いました。書き初めとコーヒーを目当てに集まった住民の方と交流しました。。and more...

News 2018.11
モバイル屋台de健康カフェが、兵庫県の露天営業許可を取得しました。and more...

About PROJECT

YATAI CAFE(モバイル屋台de健康カフェ)は、医者や看護師など医療従事者が小さな屋台をひいて街を歩き、コーヒーやお茶をふるまいながら、気軽に健康の話をする活動です。

 人が集まってくる屋台。パチンコ帰りのおじいちゃん、学校帰りの学生、お昼休憩の会社員。そして、コーヒーを配る屋台の店員と話していたら、実は医者だった。そんな病院の外、日常生活での医療との偶然の出会いをデザインしています。地域をつなげる屋台が豊岡の街を練り歩きます。and more...
YATAI CAFEは小規模多機能な役割を備えています。

地域と医療をつなげる
医療者は「病院にいる遠い存在」から「地域でコーヒーを配る身近な存在」に。普段、病院に来ない人もコーヒーを片手に医療者と話をすることで、住民と医療をつなげます。

地域の資源を見つける
地域のつながり(ソーシャルキャピタル)は人を健康にすると言われています。そのような地域のつながりがどこにあるのか、屋台を引きながら、探しています。
たまり場になる
コーヒーにつられて、YATAI CAFEには様々な人が集まります。そこでのコミュニケーションは、地域のコミュニティの編み直しにつながります。
たまり場になる
コーヒーにつられて、YATAI CAFEには様々な人が集まります。そこでのコミュニケーションは、地域のコミュニティの編み直しにつながります。

Member

守本陽一 研修医
活動を行うことで、病院という空間以外で地域住民の方とお話することでより本音で医療のお話ができ、とても勉強になりました。様々な方とお話できれば幸いです。
北村礼衣 福祉関係
地域福祉に関わりはじめたばかりのワーキングマザーです。屋台を通して、地域と医療・福祉を楽しく自然につなぐお手伝いができれば嬉しいです。
中山久志 介護福祉士
大阪から但馬に移り住んで早7年が過ぎました。娘を連れて歩いていると、通りすがりの奥様に可愛いねえ。と声を掛けて頂きます。地域の暖かさを感じる毎日です。暖かい但馬の皆様と、活動を通してもっと関わり、繋がりを持てたらと思っております。
田中好 理学療法士
普段は理学療法士として勤務してます。 YATAI CAFEでの活動を通して病院と地域の連携のお役に立てれば嬉しいです。
渡部多恵子 看護師
人が好きで、子供が可愛くて仕方ない元看護師・保育士です。地元に戻り、1年になります。人々が繋がって、皆んなで一緒に健康になれたら良いなと思います。町が元気になれるよう何かお手伝いをさせていただきたいと思っています。
北村礼衣 福祉関係
地域福祉に関わりはじめたばかりのワーキングマザーです。屋台を通して、地域と医療・福祉を楽しく自然につなぐお手伝いができれば嬉しいです。

Question & Answer

Q
いつどこでやってるんですか?
A
月に1-2回ほど、豊岡市街地内を巡っています。ホームページに次回予定を記載しておりますので、適宜ご覧ください。
Q
コーヒーは無料ですか?
A
基本的に無料でお配りしています。活動継続のため、コーヒー豆やコップなど差し入れていただけると嬉しいです。
Q
医療・介護関係者です。活動に参加したいのですが、どうすればいいですか?
A
各種SNSのメッセージやメール(info@yataidekenko.com)にてご連絡いただければ、運営に招待いたします。ぜひ一緒に練り歩きましょう。
Q
YATAI CAFEを応援したいのですが、どうすればいいですか?
A
現在、サポーターは募集しておりませんが、モノの支援を受け付けています。ご連絡ください。
Q
いつどこでやってるんですか?
A
月に1-2回ほど、豊岡市街地内を巡っています。ホームページに次回予定を記載しておりますので、適宜ご覧ください。
私達の活動にご賛同いただける方はぜひ一緒に挑戦していきませんか?
まずはお気軽にお問い合わせください